悪質商法撲滅

【必見】マルチ商法(ネットワークビジネス)勧誘の断り方を紹介します!

2019年11月26日

なおき
マルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)の集団に約1年程いました。その経験を元に記事を書きました!

こんな方におすすめ

  • マルチ商法に勧誘されたんだけどどうしよう。
  • もし勧誘されたらどう断ればいいの?
  • 円満な断り方を知りたい。

こんな疑問を抱えている方の悩みを解決できる記事になっています。


マルチ商法の勧誘をしていた僕だからこそ分かる、勧誘者がされたら嫌な断り方を紹介します!


もし悪質な勧誘に遭ってしまったときは、この記事で紹介した内容を実践すれば、被害を最小限に抑えることができますよ

       

そもそもマルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)とは?

「マルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)」は、他人を自分のグループに勧誘し、その人がまた他人をグループに勧誘していき、グループを拡大していく仕組みです。

マルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)は、『ネズミ講』とは違い、違法ではありません


しかし、ピラミッドの上に行くほど利益が上がり、下の人は借金を抱えることもある仕組みなので、強引な商品販売や勧誘を行う人もいるのが現実です。


そのことから、マルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)は若者を中心に大きな社会問題となっています。

       

マルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)の断り方5つ

ここからマルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)の断り方を紹介していきますが、単にマルチの勧誘と言っても2つあります。

  1. いきなり商品購入を勧めてくる場合
  2. 一緒にビジネスをやることの提案や、セミナーに参加させた後、数ヶ月後に商品購入の話をする場合


正直、いきなり商品の購入されても断ることは比較的容易であると思います。


しかし、2の場合、ビジネスで時間とお金が自由に手に入る生活を夢見させ、『後出しジャンケン』みたいに商品購入の話が出てくるので厄介です。


商品購入の話が出るときは、セミナーに何回も行き、洗脳完了している状態なので、勧誘される時点で断れる方法を学ぶべきです!

断り方

  1. 議論せずに帰る
  2. すでに会員登録していると断る
  3. 一度帰らせてもらう
  4. どんなビジネスなのか聞く
  5. 現状に満足であると伝える

      

その1:議論せずに帰る

『勧誘の話が出たら、議論せずにすぐ帰るこれができたら一番効果的ですね。

      

なおき
『マルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)系の話が出たら、断ると決めているので失礼します』


相手に何を言われようが返さず、その場からすぐに立ち去ってください!


無視をし続けて、相手の言葉に全く反応しないことがベストです!


相手は勧誘のプロなので、こちらからのNO!をひっくり返す練習をしています。相手にしない方がいいです。


また、議論して言い争いになると、何してくるか分からないマルチ勧誘者もいるので、録音するなどの対策をする事が大切です!


でも、優しいあなたなら、友達や知り合いからの縁はすぐ切れないもの。


その場合の断り方を次から紹介していきますね!

     

その2:すでに会員登録していると断る

この『すでに会員登録している』と言うのは、Youtubeでも多く紹介されている有名な断り方ですね。

       

なおき
『その会社でしたら、すでに登録しています。系列保全の規約で禁止されていますよね?』


マルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)の会社には、『系列保全の法則』があり、他のグループの人を自分のグループに入れるというのは御法度です!


ただ、会社名を言ってくれるかは分からないので、使えるかは時と場合によりますね。


会社名を無理やりにでも聞いてネットで調べるのが一番です。

      

その3:一度帰らせてもらう

もし、勧誘から断れなさそうでしたら、その場からどうすれば離れられるかを考えましょう!

       

なおき
『これから予定がある』『お金のことは家族と相談することになっている』『検討するので、一度家に帰って考えたい』


そして、家族や友人に相談、ネットの情報をみて適切に判断してください!


一度冷静になるという意味でも、帰るという選択は有効です。


もし悪評が酷かったり、自分にはできなそうだと思ったら、お断りのメールを入れればいいのです!

       

その4:どんなビジネスなのか聞く

マルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)の勧誘は、尊敬している人がいるだとか、将来の夢の話などでなかなか最後の結論に持っていきません。


これは、まず相手に興味を持たせた上で勧誘するためです。

      

なおき
『結局、どんなビジネスをやっているんですか?』


もし、聞いてマルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)っぽかったら、成功は難しいことを理解しておくべきです。


そして、断るべきです。マルチは絶対にやらないと。


僕自身は思い返すと、師匠にどういうビジネスをやっているのか聞いたところ、マルチ以外のビジネスについて熱く語られました。


本当に今やっているビジネスはそれだけか。他の収入源はないのか疑うべきです!

     

その5:現状に満足であると伝える

マルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)に勧誘されてしまう人って、何かしらの日常に不満があり、その不満がなくなるのがこのビジネスだ!と言われて、始める人が多いです。


もちろん不満ゼロにすることは不可能ですが、それを装うことは可能です。

      

なおき
『今の仕事が楽しくて起業するつもりはない』『転職することになった』『副業してて別の収入源がある』『違うビジネスを始めることになった』


現状に充実している人にマルチの勧誘をするのは非常に難しいので、得策です!


もし論破される心配がある人は、この方法はあまりよくないので、議論せずに一度持ち帰って誰かに相談してみましょう!

    

知識を身につけて上手く勧誘を断りましょう!

今回の記事では、マルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)の断り方を紹介してきました。


最後にもう一度まとめると以下の通りです!

断り方

  1. 議論せずに帰る
  2. すでに会員登録していると断る
  3. 一度帰らせてもらう
  4. どんなビジネスなのか聞く
  5. 現状に満足であると伝える


『コミュニケーションを取らない』『議論しない』のが、一番です!


勧誘者は、相手が興味がないんだと判断して勧誘を諦める可能性があります。


『騙されないぞ』『論破してやる!』と身構えると、簡単にマインドコントロールされてしまいます。


マルチには、向き不向きがあります。


『断りたいのに断れない』という現状を打開するためにも、この記事を活用してください!

  • この記事を書いた人
なおき

なおき

『主となる収入源を複数持ち、年収&キャリアupを目指す』をテーマに情報を発信しています。【経歴】北海道大学→大手通信会社で営業→ITエンジニア

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