副業・複業

サラリーマンの副業・複業がバレる理由は?バレない方法を紹介!

2019年10月14日

なおき
パラレルワーカー『なおき』です。本業を頑張りながら副収入を得てワンランク上の生活を送りたい人に向けて、情報を発信しています!

こんな方におすすめ

  • 会社員って副業していいの?
  • 副業ってバレるの?
  • バレない方法は?

こんな疑問を解決する記事を書きました。


この記事で解説する『副業・複業がバレない方法』を理解すれば、会社にバレずに副業・複業を行うことができるようになります!

     

サラリーマンは副業してOK!

サラリーマンの副業は、憲法や法律で禁止されていません

~憲法22条第1項~

「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転および職業選択の自由を有する」


とは言っても、なるべく会社とのトラブルは避けたいものです。


そこで、サラリーマンが会社に副業がバレない方法を解説します。

   

サラリーマンの副業がバレる理由2つ

副業がバレる理由は以下の2つがあります。

バレる理由

  • 住民税
  • 同期・先輩後輩

同期や先輩後輩からバレないようにするのは、内緒にしておけばいいのです。


ただ、問題は、『住民税』から副業がバレることです。


副業が「住民税」からバレるのは以下の理由からです。

注意

  • 市役所から「住民税」についての知らせが会社に行く
  • 副業で稼いだ『雑所得』も住民税に含まれ、会社が払う住民税が増える

他の従業員は同じ額の住民税なのに、あなただけ増えていたらすぐに気づきますよね。

  

サラリーマンの副業がバレない方法

確定申告時に『普通徴収』を選択!

副業がバレない方法は、確定申告時に『特別徴収』から『普通徴収』に切り替える手続きをするだけです!


住民税の通知を勤め先の会社ではなく、あなたに直接届くようにするのです。


具体的には、確定申告のときに「住民税に関する事項」の「住民税徴収方法の選択」の事項を「自分で納付」を選択することで『普通徴収』にできます。

住民税に関する事項

「普通徴収」にすると、自分で税金を支払うことになるので、忘れずに納税しましょう!

  

注意1:副業収入20万以下なら確定申告不要!

副業収入20万以下の場合は、確定申告不要です。会社の給与からの天引きでOKです。


しかし、20万円を超えた場合は、収入が増えるため、その分住民税はしっかり払う必要があります。

  

注意2:毎年申請が必要!

毎年1回、確定申告のときに、『普通徴収』に変更する必要があります。


時期は、2月15日〜3月14日です!

※ただし、住民税の納税方法は都道府県の市役所によっても異なるため、必ず聞きましょう!

  

サラリーマンは副業を始めてみよう!

今まで、副業が会社にバレない方法を書いてきました。


やることはたった一つ、住民税を『普通徴収』にすることです。


この方法をとり、僕自身も副業を行い、自分で住民税を納付しています。


こんな簡単なことで済むので、副業をやらない手はないと思うので、始めてみましょ!

※ただし、時間を切り売りする副業は、体力的にきつくなるので、バレる可能性が高いので注意が必要です。


共に、豊かな生活を目指しましょ!

  

  • この記事を書いた人
なおき

なおき

『主となる収入源を複数持ち、年収&キャリアupを目指す』をテーマに情報を発信しています。【経歴】北海道大学→大手通信会社で営業→ITエンジニア

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